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2008/06/15 体を温める工夫として・・・!

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健康で素敵に生きる情報を毎週発信して
います”小林竜也”です。

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毎日のお仕事お疲れ様です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
本当に感謝いたします。

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いただいた方、無料読本「奇跡の菌食」をお読みいただいた方
などに配信しております。

先週の屋久島は、またまた降りましたね〜!雨!雨!大雨!大雨!
でありました!**

お陰様で「紫陽花」は大喜びであります。

毎年、我が家の前に住むおじいさんの「紫陽花」が見事で、
いつも朝の出勤の際、元氣をいただいております!^^

このおじいさんの「紫陽花」はいつものブログで紹介して
おりますので、良かったらご覧ください!

http://ameblo.jp/sizendaisuki/entry-10104904950.html

先週晴れたのは1日半だけでしたので、この絶好の機会に草払い
をほぼ完了させました・・・!

何でもそうですが、やることを決めてきちんとやると心も体も
氣持ちが良いですね!^^v

大雨で川の音がすごい音(激流の音)をバックミュージックに
今週もリズムに乗って楽しく参りましょう!^^

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今週は「体を温める工夫として・・・!」ということでお伝え
したいと思います。

手足の皮膚温度が低下し、手足の冷え、しびれ、肩こり、腰痛
などを引き起こす「冷え性」「低体温」は、女性に多く見られ
ます。

この原因は、いろいろあります。

以前は水の過剰摂取からお伝えいたしましたが、今週は毛細血管
による障害の話をしたいと思います。

人間は寒い時、体表の毛細血管を収縮させて体温が逃げないように
調整しますが、冷え性や低体温の人の場合は血管が収縮した状態が
続き、温かくなっても広がらず諸症状を引き起こします。

毛細血管の障害の原因もいろいろ考えられますが、多いのは体を
正常に維持する自律神経がストレスや寝不足、ホルモンの変動
などでうまく働かなくなることです。

ホルモンバランスが変動しやすい女性に冷え性や低体温の人が
多いのはこのためです。

また、運動不足による血流の低下や貧血も冷え性や低体温の
原因となります。

冷え性や低体温の対策としては、第一に保温に努めること。

寒い日の外出や冷房などの部屋に長時間過ごしたりする時などは
首回りや下半身などを温めるマフラーや毛布などを利用して
保温をするように心がけましょう!

入浴などは熱いお湯で温まるより、ぬるめのお湯にゆっくり
浸かると体が温まります。

長期的な対策としては、以前からお伝えしております水の過剰
摂取に氣を付け、食生活の見直しをし、規則正しい生活を心がけ
ることで、自律神経のバランスを整えることが大切です。

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そこで、食生活の見直しということで、血行を良くするビタミン類
と体を温める野菜を摂るように心がける必要があります。

冷え性や低体温の人の対策としましては、体を温め、冷やさない
ことを考慮した食事を心がけることが大切です。

一般的に、夏野菜は水分が多く体を冷やし、根菜などの冬野菜は
血行を良くして体を温めると言われております。

なので、トマトやレタス、キュウリより、大根やゴボウ、白菜、
サツマイモなどをしっかり食べましょう!^^

また、イワシやカボチャ、キウイなどに含まれるビタミンEは
血液の流れを良くする働きがあり、特にイワシなどの青魚には
血流を改善するEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれて
います。

また、野菜や果物に含まれるビタミンCには血液の主材料と
なる鉄分の吸収を促進し、さらに毛細血管の機能を保持する
働きがあります。

これらの食品を上手に摂り入れた食事を心がけ、冷え性や低体温
を改善するように努めましょう!^^

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忘れてはいけない体を温める野菜というか薬味がもう一つありました!

ショウガです!

ショウガを食べると体が温かくなります。これはショウガに含まれる
辛味成分のショウガオールが新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める
働きがあるためです。

内臓の働きも活発にしてくれますので、冷え性や低体温の改善に
効果的です!

ショウガは少量でも体を温めてくれるので、白菜などの煮物に入れたり、
冷奴や湯豆腐、鍋料理の薬味に使うなどすると良いでしょう!

ただ、今の時期の夏には湯豆腐や鍋料理などは暑過ぎるので、飲み物
として、ショウガ紅茶が良いでしょう!

紅茶はコーヒーと違い、体を温めてくれます。そこに、ショウガを
入れると相乗効果で抜群の体温を上げる効果があります。

紅茶が苦手な方は、ショウガ湯でも構いません。

また、これらに入れる砂糖なども白砂糖より、黒糖の方が
良いですよ。

この黒糖も体を温める効果がありますから3倍良い相乗効果が
あると言って良いでしょう!

一つ注意、ショウガは胃腸の弱い方などには少し強いことがあり、
胃が焼けたり、飲みづらい時があるかもしれません。

その際は、ショウガの量を少量にして、自分の体の調子に合わせて
お飲みください。

今週もいろいろお伝えいたしましたが、いかがでしたか?

何でも楽しんでやってみてくださいね!

実践して自分に合うもの合わないものがあると思います。

自分自身で試してみて自分のオリジナルの改善法を生み出して
ください!

これが一番面白い発見ですよ!

お試しあれ・・・!^^

 

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食生活や生活習慣を見直すことで確かに出来ることと出来ないこと
があるかもしれません。

でも、その食生活のままでいるより、ちゃんと食について見直す
ことが、今は何よりも大切なのではないでしょうか!

これからの時代は自分自身で健康も管理していく時代です。

特に日本はその意識が低いとされております。そのためには
日頃からの生活での予防医学を学んでいく必要があると私自身
も思います。

そんな大切な情報を少しでも皆さまにお伝えできればと思います。

私がお伝えしております情報は日頃からの健康への心がけから
食生活、ライフスタイル、屋久島のホッとした情報までをたく
さんの方々へ発信していきたいと思っております。

それでは、次週は「脳に良い活動と食事として・・・!」
ということでお伝えしたいと思います。

お楽しみに・・・!

また、来週、笑顔で会いましょう・・・!^^

2008/06/08 自覚の少ない高脂血症・・・!?

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健康で素敵に生きる情報を毎週発信して
います”小林竜也”です。

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毎日のお仕事お疲れ様です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
本当に感謝いたします。

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などに配信しております。

先週の屋久島は降りましたね〜!雨!雨!雨!でありました!

お陰様で室内の仕事が順調に進み、事務所の整理整頓まで
できたので、外は雨でも氣持ちはスッキリとした1週間で
ありました!^^

まぁ〜晴れた時は、この時期好例の草払いが待っておりますので
準備万端といったところでしょうか!

外では雨の中、アマガエルや虫たちが綺麗に合唱しています。

今週もこの合唱のリズムに乗って楽しく参りましょう!^^

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今週は「自覚の少ない高脂血症・・・!?」ということでお伝え
したいと思います。

血液を綺麗にするために水分の過剰摂取をしている中で、食事の
暴食をすればするほど、血液中に中性脂肪やコレステロールが
増え、血液は反対にドロドロになり「高脂血症」がここ数年増加
しております。

潜在患者も含めると全国で約2200万人にのぼると言われて
おります。

中高年に多い症状ですが、年々低年齢化しており、肉類中心の食事
や運動不足からくる肥満、ストレス、喫煙などが原因と考えられて
おります。

高脂血症には自覚症状が少ないため、放っておくと血管の内壁に
脂質が沈着し、動脈の壁が厚く硬くなる「動脈硬化」を引き起こし
心臓や脳の病氣を招く危険性があるのです。

健康診断などの血液検査で、コレステロールや中性脂肪の値を
チェックし、血液の状態を把握しておきましょう!

高脂血症と診断された人は、食生活の改善が必要です。

●コレステロール値が高い人は、コレステロールを含む食品や
   コレステロールの元になる食品を控えましょう!

●中性脂肪が高い人は、アルコールや炭水化物を控えて全体的
   な摂取カロリーを減らすように努めましょう!

あまり神経質になり過ぎず、継続できるように無理のない改善を
行うことが大切です。

ですので、一人で頑張ろうとせず、周りの方、家族の方などにも
応援してもらい、一緒に楽しんで改善できることが最適です!^^

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ちなみに高脂血症の診断基準として

●血液検査の数値のチェック
  ・総コレステロール(TC)     220mg/dl以上
  ・LDL(悪玉)コレステロール   140mg/dl以上
   (LDL−C)
  ・HDL(善玉)コレステロール    40mg/dl未満
   (HDL−C)
  ・中性脂肪(TG)         150mg/dl以上

 ※LDL(悪玉):全身へコレステロールを運搬する
 ※HDL(善玉):余ったコレステロールを回収する

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高脂血症の傾向が見られたら、まず摂取カロリーを減らすことが
必要です。

それには・・・まず!
  ●ゆっくり食べる
  ●菓子類を食べない。(見える場所に置かない。)
  ●盛り付けは一人分にする。
 などの工夫をして食べ過ぎに注意しましょう!

コレステロールは食品から摂取するものと、体内でつくられるもの
があります。

コレステロールを多く含む食品を控えるだけでなく、
コレステロールの材料となる糖質や脂質の摂り過ぎにも
氣を付けなければなりません。

特に肉類や鶏卵、魚の卵、バターなどに含まれる飽和脂肪酸は
コレステロールの形成を促しますので注意が必要です。

代わりに野菜を多く摂るようにしましょう!

野菜に含まれる食物繊維はコレステロールを吸着して一緒に
排出し、緑黄色野菜に含まれるビタミンEやビタミンCは悪玉
コレステロールの酸化を抑えて動脈硬化を予防します。

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●コレステロール値を上げる食品として
  ・肉類
  ・鶏卵
  ・魚の卵(イクラなど)
  ・バター
  ・スナック菓子

●コレステロール値を下げる食品として
  ・野菜
  ・納豆
  ・オリーブオイル
  ・サバ
  ・イワシ

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また、タマネギにはコレステロールが酸化して血管に沈着する
のを防ぐ働きがあり、動脈硬化の予防に効果的です。

辛味成分の硫化プロピルは生で食べると血液中のブドウ糖の代謝
を促し、血液をサラサラにする手助けをしてくれます。

悪玉コレステロールを減らすには、不飽和脂肪酸を含むイワシ
などの魚と生タマネギを合わせ、マリネなどにして食べると
高脂血症対策に良いでしょう!^^

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このような高脂血症の傾向が見られる前に、本来は予防としての
食生活が大切になってくると思います。

食生活や生活習慣を見直すことで確かに出来ることと出来ないこと
があるかもしれません。

でも、その食生活のままでいるより、ちゃんと食について見直す
ことが、今は何よりも大切なのではないでしょうか!

これからの時代は自分自身で健康も管理していく時代です。

特に日本はその意識が低いとされております。そのためには
日頃からの生活での予防医学を学んでいく必要があると私自身
も思います。

そんな大切な情報を少しでも皆さまにお伝えできればと思います。

私がお伝えしております情報は日頃からの健康への心がけから
食生活、ライフスタイル、屋久島のホッとした情報までをたく
さんの方々へ発信していきたいと思っております。

それでは、次週は「体を温める工夫として・・・!」
ということでお伝えしたいと思います。

お楽しみに・・・!

また、来週、笑顔で会いましょう・・・!^^

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