「酵素」とは、生体内、すなわち、人間の体の中にも存在している
タンパク質の一種です。
タンパク質は、20種類のアミノ酸の組み合わせによって構成されており、
さまざまな種類と働きを示すものがあります。
その中で、消化や呼吸・代謝など、生体内で起こるいろいろな反応を
引き起こしているのが「酵素」です。
例えば、簡単に言うと、私たちが口にした食べ物が体の中の胃や腸にある
様々な酵素が働き、体内に吸収できる大きさにまで分解されます。
これら消化にかかわる酵素を「消化酵素」と呼びます。
▼消化酵素
食物を体内で消化し必要な栄養素を取り込むために必要な酵素。
唾液などの消化液に含まれ、腸内微生物が消化酵素を作り出します。
また、私たちの「活動」、例えば、歩いたり、喋ったり、
する時には筋肉を動かすエネルギーがいります。
この必要不可欠な働きの酵素を「代謝酵素」と呼びます。
▼代謝酵素
各細胞の形成、免疫力や自然治癒力、ホルモン・バランスの調整など、
生命維持活動を行うとされる酵素。
神経や内臓の働き、体温、代謝の調節など、生命を保つための
大前提となる恒常性を保つためにも酵素が欠かせません。
遺伝子の発現にも酵素が関わっています。
通常、人間の体の中には、数百種類の酵素が存在しているものと
考えられます。
もしも、その中の大切な酵素が働かなくなったら、
人間はどうなってしまうのでしょう。
代謝は乱れ、病氣になり、あげくの果てには生きていけなくなってしまう
可能性もあります。
ものを考えるのも、夜の睡眠が円滑に行われるのも、
脳の中の多くの酵素の作用によって行われております。
酵素のタンパク質と結びつくことで働きを引き起こす「補酵素」も同様に
重要になってきます。
この補酵素は体内で主にビタミンB群からつくられます。
(体に補酵素が不可欠だからこそ、ビタミンBも不可欠なのです。)
これら酵素や補酵素のもととなるタンパク質やアミノ酸、ビタミンB、
補酵素とともに働くミネラルなど、栄養バランスのとれた食事を
普段から十分に摂取することが体を健康に保つための重要な条件です。
そのための酵素飲料がこの「益救神酵素」です。





